長い歴史がある!ニードル脱毛

ニードル脱毛には長い歴史がある

脱毛には古い歴史があり、紀元前から脱毛を習慣的にしていたという記述が残っているくらいです。原始的な毛を剃ること、抜くこと、脱毛剤を使うことなどは長い人類史の中で行われてきました。それが19世紀に入り、針で永久脱毛を目指すという方法が考え出されたのです。針を刺して、毛根に直接電流を流すことで毛包を壊すことができます。開発当初は電流を流すのに時間がかかりすぎて、実用的ではないということが多かったです。ただ、20世紀に入ると他にも電気分解脱毛法が開発されたことで、脱毛の市場が広がることになります。ニードル脱毛にも改善が加えられて、市場に投入されることになります。ニードル脱毛は効果が高いため、歴史から消えることはなかったのでしょう。

日本にニードル脱毛が入ってきた

戦後の日本には様々な脱毛方法が入ってきます。1960年代以降、女性が社会に進出するときに、身だしなみの一部としてワキ脱毛が流行したのです。そんな女性のために、1970年代にはブレンド脱毛器が日本に輸入されるようになりました。このような流れで、ニードル脱毛も日本に入ってきています。ニードル脱毛は効果が高いことが証明されていたので、日本に入ってきてからも一定の人気を得ています。ただし、他の脱毛方法には痛くないなどのメリットがあったため、ニードル脱毛は全身脱毛には向かず主流になることはありませんでした。他の脱毛方法と差別化された、効果が高い脱毛法として日本では認識されたのです。日本では確実に脱毛したいという人には人気の脱毛方法になっています。